セミナー内容
弊所の書籍「競争力を高める意匠実務~出願から権利の活用まで~」を解説するセミナーシリーズです。
第3回 意匠登録出願態様の検討(全体・部分・部品)
意匠登録出願において、全体意匠・部分意匠・部品の意匠といった出願態様の選択は、保護範囲の画定および権利行使の実効性を左右します。特に、意匠の特徴の把握が不十分なまま出願態様を選択した場合には、先行意匠との差異が適切に権利範囲に反映されず、「登録は得られたが模倣品を排除できない」といった問題につながり得ます。
本セミナーでは、意匠の特徴の抽出、先行意匠との対比、一意匠一出願等の関係を整理したうえで、出願態様の選択が保護範囲に与える影響を具体的に検討します。
さらに、使用態様および流通形態を踏まえ、どのような出願態様が実効的な権利範囲の確保につながるかという観点から、実務上の判断ポイントを解説します。
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- 資料の事前配布は行いません。ご参加いただいた方には、セミナー終了後に資料をメールにてお送りいたします。
- セミナーの最後には時間の許す範囲で質疑応答の時間を設ける予定です。
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