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弊所主催セミナー

英国Emotional Perception AI訴訟とEPOにおけるAIおよび機械学習発明の特許実務

概要
開催日時
2026年02月06日(金) 15:00-17:00(14:30開場)
開催場所
志賀国際特許事務所(千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー)
参加費
無料
講演言語
英語 ※弊所所員が日本語で要点解説を行いつつ進めます
資料言語
英日対訳
業務分野
講演者

Venner Shipley 法律事務所(英国)
Mr. Pawel Piotrowicz (欧州・英国特許弁理士)

お申し込み

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セミナー内容

欧州/英国のソフトウェア特許実務に精通した、Venner Shipley事務所のPawel Piotrowicz先生により、2つのトピックについてご解説いただきます。

1.英国最高裁における「Emotional Perception AI」事件の最新動向

AI、量子コンピューティング等のコンピュータ関連技術について、英国での特許取得・権利行使を検討している関係者の間では、Emotional Perception AI Limited v Comptroller General of Patents 事件に関する英国最高裁の判断が大きな注目を集めています。本件判決は2026年初頭に出される見込みとされていますが、早ければ1月中旬にも言い渡される可能性があるとの見方もあります。本事件は、英国における「コンピュータ実装発明」の判断実務を見直す重要な契機となり得るものであり、EPO(欧州特許庁)のアプローチに近づく可能性も指摘されています。

アジェンダ
 – 事件の争点
 – 当事者の主張
 – 判決が日本企業・日本出願人および特許権者に与える影響

2.EPOにおけるAI・機械学習(ML)発明の特許実務

近年、機械学習(ML)分野の欧州特許出願は急増しています。一方で、拒絶査定となる事例も増加しており、出願・権利化戦略の重要性が一層高まっています。

アジェンダ
 – EPOを意識した明細書作成のベストプラクティス
–  欧州特許出願の審査・権利化における実務上のポイント


  • 本セミナーは集合型での開催となり、オンライン配信はございません。
  • 講師による講演は英語で行われますが、英日対訳資料をご用意し、弊所所員が日本語で要点解説を行いつつ進めます。
  • セミナー資料は、当日会場にて印刷した対訳資料を配布いたします。
  • 講演の最後には、質疑応答や名刺交換のお時間も設けており、必要であれば弊所所員が会話のサポートをいたします。
  • 同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
  • 複数名のお申込については、1名ずつのお申込をお願いいたします。