セミナー内容
はじめに/用語の整理
・EUデザイン制度における名称の変更
・改正の施行時期
出願および手続面での主な変更点
・出願に関する基本的な実務ポイント
・料金体系の柔軟化
・マルチクラス制度の導入
・コスト構造の見直し
保護範囲の拡大
・新たに保護対象となるデザイン
・デジタル分野における権利行使
・図面に関する変更点
重要な法的・手続的改正点
・修理条項(Repair Clause)
・グレースピリオド
・更新制度の改革
・ファストトラックおよびトランジットに関する変更
意匠権と著作権の関係(判決第C-580/23号及びC-795/23号)
・イタリアにおける「芸術的価値」要件の撤廃と保護の容易化
・意匠権(最長25年)と著作権(死後70年)の保護期間の比較
- 英日対訳資料をご用意し、弊所所員が日本語で要点解説を行いつつ進めます。
- お申込み手続きを完了後すぐに本セミナーの参加URLを、no-reply@zoom.usのメールアドレスからお送りいたします。メールの受信フィルター等を設定されている方は、事前にno-reply@zoom.usからメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
- セミナーの最後には時間の許す範囲で質疑応答の時間を設ける予定です。
- 同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
- 複数名のお申込については、1名ずつのご入力・お申込をお願いいたします。