セミナー内容
研究開発や事業活動の一環として、開発委託や試作委託を行うにあたり、いかに自社に有利な契約条件とするかばかりに気を取られがちですが、8~9月の独禁法セミナーで取り上げましたように、独禁法上の優越的地位濫用規制に触れないよう注意しなければなりません。さらに、委託先の属性と取引の種類に注目して、類型的に優越的地位濫用の生じやすい取引パターンにつき、特定行為の義務付けと禁止を定めるものとして、中小受託取引適正化法(取適法)及びフリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス法)の規制がございます。これらの内容のあらましをご紹介するとともに、独占禁止法との適用領域の切り分けについても解説いたします。
- 独禁法との役割分担
- 取適法の適用条件
- 取適法の禁止行為
- フリーランス法の適用条件
- フリーランス法の禁止行為
- お申込み手続きを完了後すぐに本セミナーの参加URLを、no-reply@zoom.usのメールアドレスからお送りいたします。メールの受信フィルター等を設定されている方は、事前にno-reply@zoom.usからメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
- 資料の事前配布は行いません。ご参加いただいた方には、セミナー終了後に資料をメールにてお送りいたします。
- セミナーの最後には時間の許す範囲で質疑応答の時間を設ける予定です。
- 同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
- 複数名のお申込については、1名ずつのご入力・お申込をお願いいたします。