中国出願の拒絶理由通知の読み方を3回に分けて、中国TDIP&Partnersの洪秀川先生にご講演いただきます。第1回では、中国出願の拒絶理由通知の読み方に関する概論をご講演いただき、2回目以降は関連事例を解説し、日本出願人が中国審査官からの拒絶理由通知に対して備えておくべき事項をご教授いただきます。
セミナー内容
中国出願の拒絶理由通知において、「請求項1が進歩性欠如」という拒絶理由が近年では非常に多く見られます。その中でも、主引例との相違点について、それが一般的な技術手段あるいは通常の設計事項に該当すると指摘されることが極めて頻繁に生じます。近年、AI技術を活用して、審査官見解の和訳を入手することは非常に容易になりましたが、進歩性欠如のような拒絶理由について、審査官の真意を理解することは難しい場合があります。つまり、中国審査官の中国語をそのまま和訳しただけでは、審査官の真意を把握することは依然として困難であるといえます。そこで、本ウェビナーでは、当事務所の実例に基づき、特に「周知慣用」に関する中国語拒絶理由の背後にある意味、所謂、審査官の本音を日本語で解説いただきます。
- 講演は日本語で行われます。資料も日本語となります。
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- セミナーの最後には時間の許す範囲で質疑応答の時間を設ける予定です。
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