セミナー内容
欧州で運用が開始された統一特許裁判所(UPC: Unified Patent Court)は、欧州における特許紛争のあり方を大きく変えつつあります。Unitary Patentを活用していない日本企業であっても、UPCで提起された訴訟や差止請求の影響を受ける可能性があり、事業活動や知財戦略においてその動向を理解しておくことが重要となっています。
本セミナーでは、欧州特許実務の第一線で活躍する、ドイツEisenführ Speiser事務所の先生方を講師にお迎えし、UPC訴訟の最新動向を踏まえて、日本企業として知っておくべきUPC制度の実務上の重要ポイントを分かりやすく解説します。
- 日本企業にとってUPCが問題となる場面
- Unitary Patentを利用していない企業にも及ぶUPCの影響とリスク
- UPC訴訟と従来の欧州特許訴訟との主な違い
- Opt-out戦略とリスクマネジメントの考え方
- 特許権者・被疑侵害者それぞれの実務上の留意点
- 質疑応答
- 弊所所員が要点解説を行いつつ進めます。
- お申込み手続きを完了後すぐに本セミナーの参加URLを、no-reply@zoom.usのメールアドレスからお送りいたします。メールの受信フィルター等を設定されている方は、事前にno-reply@zoom.usからメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
- セミナーの最後には時間の許す範囲で質疑応答の時間を設ける予定です。
- 同業他社および個人の方のご参加は、お断りさせて頂く場合がございます。
- 複数名のお申込については、1名ずつのご入力・お申込をお願いいたします。